楽譜ってどうやって読んでいったらいいの?簡単に読めるようになる!第8篇

みなさんこんにちは。

ゆうきです。

 

前回は

「繰り返し記号」

についてお伝えしました。

 

今回は、

「強弱記号」

についてお伝えしていきます。

 

今からお伝えすることは、

前回同様覚えること多いです。

ずっと覚えることが多すぎてダルいと

思うかもしれません

 

しかし、ここでだるいからといって

やめてしまうと、

ずーっと同じ感じの

単調な演奏になってしまって、

豊かな表現ができなくなりますよ!

 

曲の表現のレパートリーが

すくなくなりますよ!

 

後々「なんか微妙やなぁ…」

ってなってしまいますよ!

 

しかし、これをやることにより、

強いところ弱いところの表現が

しやすくなります!

ゆっくりにしたりはやくしたりも

できます。

 

演奏するときの表現の

レパートリーが増えます!

 

世の中の楽譜には、これらの記号が

多用されています。

これから紹介するものは、

基礎的なものです。

 

強調したり、弱くしたり。

単調な音楽にならないために

存在します。

 

音楽は表現するものです。

表現のための記号なので、ぜひ

覚えていきましょう。

 

わかりやすくお伝えするので、

頑張っていきましょう!

 

 

・強弱記号

まずはこの表をご覧ください。

 

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これらの記号は中学校とか小学校などの

教科書にも記載されていたと思います。

 

しかし、きっと難しかったと思うので、

表にまとめました。

 

この表では上に行くにつれて強くなり、

下に行くにつれ弱くなります。

 

今回はとにかく覚えてもらうことが

とても大事なので、表をみて覚えてください。

 

また、これの応用で、

変わり種の記号も存在します。

 

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フォルテピアノ

という名前です。

 

「どっちやねん!」

ってなりますよね。

 

意味は、

「強くしたあとただちに弱く」

という意味です。

 

 

・クレッシェンド

 

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このようになっている記号を、

クレッシェンドといいます。

 

意味は、

「だんだん強く」

という意味です。

 

覚え方は、

ひらがなの「く」に似ているから

クレッシェンド

と覚えると、覚えやすいです。 

 

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また、このようにローマ字で

表す場合もあります。

これも同じクレッシェンドで、

意味も同じです。

 

・デクレッシェンド

 

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クレッシェンドとは逆向きになっているのが

「デクレッシェンド」です。

意味は、クレッシェンドの逆。

「だんだん弱く」

という意味です。

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クレッシェンド同様、

このようにローマ字で表す場合もあります。

 

また、同じ意味で

ディミヌエンド

という記号も使われます。

 

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こういう記号で表されています。

「だんだん弱く」

で、デクレッシェンドと同じと

思ってください。

 

・アクセント

 

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英語にもアクセントってありますよね。

それは強調するという意味ですよね。

音楽でも同じです。

 

意味は

「その音を強く」

です。

 

この記号がついた音を強調する

記号となっています。

 

スフォルツァンド

 

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スフォルツァンドは、

「その音を特に強く」

という意味です。

アクセントよりも

強く弾くという意味です。

 

 

今回は

「強弱記号」

についてお伝えしました。

 

今回も覚えることが多くて大変だったと

思います。

 

表で覚えるのは難しいと思いますが、

意味、名前などをわかりやすく

理解するには、表が1番良いです。

 

なので、表で頑張って覚えて

いきましょう。

 

「楽譜にある記号」としては

今回が最後です。

 

前回、前々回の記事をもう一度

見返して、おさらいをしてみてください。

 

 

覚えることはとても大変で

頭が追いつかないくても、

覚えるのがめんどくさくても、

今はもう少し踏ん張ってみてください。

 

その先、ピアノを楽しんで好きな曲を

弾いている「あなた自身」

を想像して、頑張ってみてください。

 

きっと良いことがあります。 

 

 

今回もご覧いただきありがとうございました。